PSO2におすすめのゲーミングPC

PSO2をプレイした時のトラブルと原因について

登録者数が現在350万人を突破したPSO2ですが、あの無限とも思える世界観が好きでプレイしている方が多くいらっしゃると思います。私もPSO2はテクニックカスタマイズであれこれ実績と解除を繰り返し調整したりしてゲーム自体は愉しんだのですが、時間をかけて考察する要素が多いのでかなり長い時間プレイに勤しんでいましたね。

なので低スペックPCを使っていた頃はいつの間にかメモリに負担がかかって固まったり電源や本体が発熱する事がよくありました。トンネルロードくぐるのも頻繁に止まってましたしね。色々調べてみましたが、どうやらPCのスペックによっては裏で動いているアプリケーションが干渉しやすいゲームみたいです。長時間プレイしてると同時起動するソフトとかも多くなりがちですからね。

あと、グラフィックがかなり綺麗なのでいっけんグラボに高負荷がかかるように思いますが設定次第で大きく変わるので、どちらかといえばサーバーや回線周りの負荷の方がきついと思います。

なにせ最大同時接続数10万超えが記録される程プレイヤーの多いゲームなので、ロードが遅かったりチャットが重かったり動作が安定せずカクカクする時が頻繁にありました。

そういった事が多くあるので、運営側はサーバ負荷調査実施を頻繁にしていますが、これまた重くなるんですよね。プレイしてる側からすれば、知らねーよって話しなんですが低スペPCを使っている手前文句も言えませんでした。現在はストレスなくプレイを愉しんでいますが、やはりPC側のスペックは大きく影響するなと実感しました。

快適にPSO2をプレイするために

回線やサーバー問題に関しては、カスタマイズが無限ともいえるほど組み合わせを楽しめるのがウリのゲームなので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、ラグの原因が複合要素によるものなので特定しずらく結構悩むところです。

どちらにせよ原因が分からなくとも読み込み速度さえ上がればたいていの問題は解決するという単純結論が前提にあるので、あれこれ迷わずPSO2が推奨しているゲーミングPCを購入する事をおすすめします。

また、失敗したくないというのが全てのゲーマーにとって共通の思いですので、今回はコスパを基準におすすめのゲーミングPCメーカー3社をピックアップさせて頂きました。

ドスパラがPSO2プレイを推奨するモデル

ゲーミングPCの金字塔で有名なドスパラです。ドスパラがPSO2をプレイするうえで推奨しているPCが「GALLERIA XF」です。ゲーム側は公式に推奨スペックを公開していませんが、調べてみて分かったのが高画質設定で30000点以上のベンチマークスコアが出れば、まず安心できます。高負荷のエフェクトでもなんらストレスなくプレイを楽しめるボーダーラインです。

「GALLERIA XF」のスペック紹介

OS:Windows7/8.1 64bit
CPU:Core i7-4790
メモリ:8GB
グラボ:GeForce GTX970(4GB)
容量:2TB HDD
価格:149,980 円

「GALLERIA XF」でPSO2をプレイすればあきらかにロードが早くなったと実感できると思います。またFPS制限が絡んでくる連ステップ時のラグが解消され、低スペPCでの戦闘と比べると、シビアなボスエネミー戦でのクリティカルヒット率が上がるためすごく快感です。(個人の技量にもよりますが)高性能なGTX970が搭載されているためグラボへの負担も少なく省電力が実現しています。

体感的な快適度はなかなか伝わりずらいのでペンチマークでお伝えすると、「GALLERIA XF」であれば最高画質で80153、標準画質で138980が計測されています。快適標準ボーダーラインを遥かに超えた数字が叩き出されているため、約束された動作環境が決め手となります。

しかも、GTX970は高性能なグラボの割りに価格が安いためコスパが圧倒的に良いです。そのGTX970の性能をさらに最適化してくれるのが出力容量の大きい電源ユニットなのですが、これも80PLUS認証電源であるため省電力だけでなく静音性も抜群です。「GALLERIA XF」はPSO2のゲーム性と相性抜群の非常におすすめできるPCです。人気FPS用ゲーミングPCとしても評価の高いデスクトップです。

G-TuneがPSO2プレイを推奨するモデル

ゲーミングPC業界では確かな存在感と実力を備えたG-Tuneです。G-TuneがPSO2をプレイするうえで推奨しているPCが「NEXTGEAR-MICRO im550SA9-PSO2」です。

「NEXTGEAR-MICRO im550SA9-PSO2」のスペック紹介

OS:Windows8.1 64bit
CPU:Core i5-4460
メモリ:8GB
グラボ:GeForce GTX960(2GB)
容量:500GB HDD
価格:94,800

「NEXTGEAR-MICRO im550SA9-PSO2」でPSO2をプレイすればラグの発生頻度は大幅に軽減され、多段ヒットで即死させられる事も低スペPCと比較すると随分なくなります。ラグ等の外因的な要素で攻撃されない事は大前提ですが、回復のタイミングもダメージ開放に追いつきやすくなります。

「NEXTGEAR-MICRO im550SA9-PSO2」は全体的な性能としては「GALLERIA XF」にやや劣りますが、見るところはやはり快適でありながらコスパが最強なところですね。性能に遜色のないスペックで10万円を切る価格はとても魅力的です。購入者にはアサルトライフルなど3種類の付属特典もついてきますのでお得感のある推奨PCです。

パソコン工房がPSO2プレイを推奨するモデル

ラインナップが豊富でゲーム通に支持されているパソコン工房です。パソコン工房がPSO2をプレイするうえで推奨しているPCが「15GSX7200-i7-RSB-PSO2」です。

「15GSX7200-i7-RSB-PSO2」のスペック紹介

OS:Windows8.1 64bit
CPU:Core i7-4720HQ
メモリ:8GB
グラボ:GeForce GTX960M(2GB)
容量:1TB HDD

「15GSX7200-i7-RSB-PSO2」でPSO2をプレイすれば、グラフィックの滑らかさが安定して、動作が重くなりがちなスキルエフェクトも快適に楽しめるようになります。

「Intel Core i7」CPUが搭載されているため、処理速度が早くメモリも十分な8GBなため、他アプリケーションからの干渉も殆どないためサクサクです。

ゲーミングノートPCではGeForce GTX960Mが搭載されている事により性能が断然違いますので、ノートPCのPSO2プレイヤーは「15GSX7200-i7-RSB-PSO2」使用者が多いです。

ただし、GeForce GTX960はあくまでもコスパ重視のミドルスペックとなりますのでPSO2のような「重い」がデフォルトのようなオンラインゲームで最高画質を楽しむには適していません。

無理をすると他の性能に余計な負荷がかかってしまうだけですので、高画質設定でプレイするようにしましょう。ノートPCでPSO2を楽しむなら、人気と実力を兼ね備えたこのモデルを推します。